※御希望の方には、案内書をお送りいたします。

創業40年・栗田隆司の話し方教育センターへようこそ!

明治15年、講道館柔道の創始者・嘉納治五郎氏は心身の鍛練と
人格形成に基づいた武道の修練を目指し、

それまでの柔術を「柔道」という名称に変えて
日本における新しいスポーツの道を開きました。

単なる口先だけの話術ではなく、聞き手に希望と勇気・感動を
伝える話し方が私の指導する「話道」であります。

新開設:「栗田隆司の話し方教育センター、鹿児島教室・開講」

言葉は心のコミュニケーションというキャッチフレーズで昭和54年に開校した「栗田隆司の話し方教育センター」が、平成29年6月28日・水曜日に鹿児島教室を開講しました。

講師は平成15年8月より、栗田隆司より指導を受けた中山伊都子さんです。
教室の場所は鹿児島市中央町10番地キャンセ7階・鹿児島市勤労者交流センターよかセンター鹿児島です。

言葉は人を変え、話し方は人生を変えます。
鹿児島の皆さん、この機会に、人前で堂々と話せる秘訣を是非、学んでください。

「日本語の正しい発声・発音の仕方」「電話応対の仕方」「敬語の使い方」
「人前でのスピーチの仕方」「絵本を楽しく読み聞かせする方法」
「正しい日本語アクセントの修得」など、日本語の全てを指導いたします。

お申し込みは090-7393-9001中山伊都子さんまでお願いいたします。

新開設:女性のための話し方教室

レッスン日:毎週日曜日<予約制>

貴女がいつもお顔にお化粧をなさるように、素敵な美しい話し方を学んでみませんか?

職場や人前で堂々と美しく話せる女性を養成します。
方言をなおす標準語アクセントの学習、敬語の正しい使い方、相手を説得できる発声・発音の仕方、好印象を与える電話応対の話し方、筋道の通った起承転結話法の習得など、職場や取引先で必ず、役にたつ話し方を学んでみませんか?

子どものための話し方教室 生徒募集

将来のために、今から正しい話し方の勉強を始めませんか?

鼻濁音・母音の無声化などの日本語の基本的な発声・発音の仕方、地方訛りをなおす標準語アクセントの学習、みんなの前で堂々と話せる起承転結話法の習得など、今から学習を始めれば進学・就職の面接試験などに必ず、役立ちます。

内容  小、中学生クラス 高校、大学生クラス。
学習日 毎週日曜日午前9時~12時<予約制>
学習形式<個人レッスン>

忘・新年会、入学・卒業、退任・退職、送別会・歓迎会、町内会長・婦人会長 就任のあいさつ

就任のあいさつ並びに、会社創立祝賀会・記念式典でのあいさつの仕方をお教えます。

希望者にはお読みになられる原稿を作成いたします。
「原稿はインターネットで全国各地へ即時にお送りします」

詳しくは、「原稿作成・スピーチ宅配便」をクリックしてください。

トピックス1:話し方教育センター(株)カルチャークラブ北陸から巣立った人気ナレーター四本木典子(しほんぎ・のりこ)さん

全国放送のワイドショー(羽鳥慎一モーニングショー(テレビ朝日系列)ヒルナンデス(日本テレビ系列)NHKEテレ(俳句さく咲く))や情報番組のナレーターとして活躍する福井市出身の女性がいる。福井でいったん就職したものの“声の仕事”への夢を諦めきれず上京。方言を克服し、今や看板番組に登場する売れっ子だ。柔らかく明るい声を一度は耳にしたことがあるかも―。

女性は四本木典子(しほんぎ・のりこ)さん。幼いころからアニメが好きで声優に憧れていたという。福井県立大経済学部を卒業後、2003年に地元の福井銀行に就職したが「デスクワークが苦手でミスばっかり。同じミスをするなら自分が本当にしたい仕事をしようと。それに唯一、先輩から褒められたのが電話応対の声だった」。3年で退職し、夢を追うことにした。

福井放送の元アナウンサーで、福井県立大で長く方言講座を担当していた栗田隆司さん(73)は四本木さんを上京前に指導し、今も交流が続く。栗田さんは「福井のような無アクセント地域から、ナレーターなど声の仕事に就き、在京キー局で活躍するのは極めてまれ。ライバルは多いだろうが東京で活躍し続けてほしい」とエールを送っている。
現在、テレビで放映中の福井銀行CMのナレーションも担当している。

「福井弁克服、人気番組ナレーターに 四本木典子さん、銀行員から転身」
福井新聞掲載(2016年5月12日朝刊より一部、抜粋)

出典元:http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/95300.html

トピックス2:当教室より、MRO北陸放送(金沢市) アナウンサー誕生。

平成29年4月3日(月)の夕方、MRO北陸放送のニュース番組で紹介された新人アナウンサー久保田修平君は福井県あわら市の出身。

福井県立羽水高校から法政大学に進み、見事に念願のアナウンサーとしてテレビの画面に登場した。

久保田修平君は高校在学中にアナウンサーになる夢を持ち、高校・大学時代に当教室の栗田講師より、日本語の基本的な発声・発音、並びに標準語アクセントを基礎からしっかりと学び、見事にその夢を叶えました。

栗田隆司の話し方教育センター(株)カルチャークラブ北陸の教室から誕生したMRO北陸放送の新人アナウンサー「久保田修平」を石川県の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。

講演実績1:仁愛女子短期大学・幼児教育学科にて

仁愛女子短期大学にて、「人を惹きつける話し方」についてお話しさせていただきました。

以下、学生の感想の一部をご紹介します。

「あっという間に時間が過ぎた感じがします。しっかりときれいな日本語を話すということを意識したことはなかったけど、今日の話を聞いて、その大切さを学ぶことができました」

「御自分の経験を踏まえて話していただけたので、とても楽しかったです。今後はそれを自分なりに活かしていきたいと思いました」

「私が保育士になった時、きちんとした日本語を子どもたちに伝えていきたいと思いました。そのためにも、まずは自分がしっかりと日本語を話せるようにがんばりたいと思います」

出典元:http://www.jin-ai.ac.jp/department/infant/news/001244.html

講演実績2:金沢市PTA協議会第二ブロック研修会より

今日は夕方から金沢市PTA協議会第二ブロック研修会に参加した。第二ブロック研修会は港中学校、鳴和中学校、北鳴中学校、浅野川中学校とその校の小学校を含め十四校からなっている。

今日は100名を越える皆さんが参集された。幹事校の北鳴中学校PTA松山会長のご挨拶の後、研修会が開催された。

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本日の講師は話し方教育センターの栗田隆司氏で『人を惹きつける話し方』と題してご講演頂いた。

その中で、栗田氏は人の話す言葉の周波数について触れ、『1950年代は女性の話す言葉の周波数は600Hzと高かったが、2003年には450Hzと低くなった。その反面、男性は310Hzだったものが、460Hzになり女性と男性の声の高さに差がなくなってきた』と仰られた。

この声の高さはある意味で家庭の中の力関係を表しているという。周波数が低い方が家庭の中の力関係が強いそうである。すなわち家庭の中の力関係が、女性のほうが強くなってきている傾向にあるようだ。

周波数の高い声で子ども達に語りかければ、そこに子ども達は優しさと安心感を覚えるが、低い声で話すと緊張感を感じるそうである。

毎日の生活の中に様々なヒントが隠されている。小さなことだが気づきを得られれば、ひとつずつ積み重ねることが出来る。

ゼロ足すゼロはいくら足してもゼロだが、一足す一は必ず二になり三になっていく。今日はまたひとつ気づきを得ることが出来た。この機会を与えてくださった事に感謝を申し上げたい。

長野幸浩氏(金沢市浅野本町ロ145番地、長野ポンプ株式会社・社長)ブログ『We Believe』より

お問い合わせ先

〒 918-8239
福井県福井市成和1丁目1501-2

株式会社 カルチャークラブ北陸
話し方教育センター


電話:0776-25-1755
FAX:0776-25-1716

指導者 栗田隆司(くりたりゅうじ)
元FBCアナウンサー、福井県立大学・非常勤講師