講師プロフィール

栗田隆司(くりた りゅうじ)

昭和 17年

 福井県福井市生まれ
   40年  同志社大学文学部社会学科新聞学専攻卒業後、FBC福井放送にアナウンサーとして入社。

・福井放送テレビ「FBCウィークリー」で、かしまし娘の正司花江さんとコンビで9年間司会を担当。
・五木ひろし(当時の三谷 謙)を当時のディレクター奥野谷悦男氏と協力し、再デビューに尽力。
文部省推奨、家庭教育相談ラジオ、テレビ番組制作、
中小企業庁提供「明日を作る中小企業」の企画制作、報道・バラエティー番組の司会などを担当。

   52年  評論家・扇谷正造氏(元朝日新聞論説委員長)に師事。

言葉の大切さ、話し方の大切さなど「話し方トレーニングの秘訣」を学び、その後 「話し方教育センター」を開校し、人材の育成・指導に専念。

   60年  FM福井ディレクター、並びに日本経済新聞「経済情報ニュース」コメンテーターを担当。
平成 元年  福井県知事委嘱により、福井県自治研修所にて「話し方・説得法」 「コミュニケーション・トレーニング」を指導。
   10年  4月より
(財)福井カルチャーセンター・コミュニケーション講座
スピーチ・プレゼンテーション・ディベート・標準語アクセント・司会の仕方などを担当
   12年  NHKソフトウェアより
「スピーチ上達のコツ、すぐに役立つ 栗田隆司の起承転結話法」 ビデオ全3巻が発売される。
    14年  大同工業大学<名古屋市>情報学部情報学科・基礎演習 講師(非常勤)を委嘱される。
     15年  財団法人 日本総合研究所 出版の全国発売誌『ナース・エデュケイション』2003年号に
「聞き手を惹きつける話し方」と題して執筆。
第27回 全国高等学校 総合文化祭 ・ 放送部門「アナウンス・朗読」の審査員を委嘱される。
     16年  第20回 国民文化祭・ふくい2005文化大使 選考委員長を委嘱される。
     17年  4月より、福井県立大学一般教育科目 講師(非常勤)を委嘱される。
    現在  ㈱カルチャークラブ北陸 代表取締役社長

中部地方各県を中心に、のべ1,700回にわたって人材教育(社員研修、教育講演会)など、
人とのコミュニケーションの 大切さを伝える講演会などの講師として活躍中。
地元紙にはコラム欄にて時々、栗田講師の講演の要旨が紹介される。

日本言語学会 会員
日本方言研究会 会員
日本ディベート研究協会 会員